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株式会社ワタコーの処理方法

無料で提供している溶解処理動画の利用により最終処理状況が確認頂けます。 溶解処理にあるデメリットを完全に払拭致しておりますので、ご安心下さい。

株式会社ワタコーの特徴

  • 第三者による開封が発生しない為、漏洩リスクが少ない。
  • 回収から廃棄まで直送で行う。余計な人件費が掛からない為、コスト削減が期待出来る。
  • 無料で提供している溶解処理動画の利用により、立ち合いと同じ安心感を得られる。
  • 製紙メーカで処理の委託(処理を任せる。一定期間預ける様な事)は行わない。
  • リサイクルに貢献出来る。
  • お預かりした機密書類 ①お預かりした機密書類未開封で書類を集荷。トラックは荷崩れ、飛散防止に効果のある箱型車を利用。

  • 機密書類の保管 ②機密書類の保管セキュリティーの完備された専用倉庫にて保管。製紙メーカーへの委託処理は行いません。

  • 未開封で溶解処理 ③未開封で溶解処理未開封のまま溶解処理が行われます。無料で提供している溶解処理動画の利用により、立ち合いと同じ安心感を得られる。

 

溶解処理

溶解処理には、直接溶解処理と選分溶解処理の2種類の処理方法にわかれます。直接溶解処理は第三者による開封を行わずに溶解処理する方法で、 選分溶解処理は、第三者による開封後、異物を除き、紙を種類ごとに選分する事で、一般古紙として製紙メーカーへ売る事が可能です。 直接溶解処理に比べて5倍〜10倍の価格で売買する事が可能となります。

直接溶解処理

直接溶解処理のメリット

  • 第三者による開封が発生しない為、漏洩リスクが少ない。
  • 回収から廃棄まで直送で行う場合が多い。余計な人件費が掛からない為、コスト削減が期待出来る。
  • リサイクルに貢献出来る。

直接溶解処理のデメリット

  • お客様の目の前で処理しない為、不安要素は残る。
  • 生産調整の為、製紙メーカで一定期間保管され、迅速に処理出来ない場合がある。
  • お預かりした機密書類 ①お預かりした機密書類未開封で書類を集荷。トラックは荷崩れ、飛散防止に効果のある箱型車を選びましょう。

  • 機密書類の保管 ②機密書類の保管製紙メーカへ保管から処理までを委託している業者には注意が必要です。

  • 未開封で溶解処理 ③未開封で溶解処理未開封のまま溶解処理が行われます。最も漏洩リスクの低い処理方法となります。

選分溶解処理

選分溶解処理のメリット

  • 上質紙・下級紙などを選分後、処理が可能な為、コスト削減が期待出来る。
  • リサイクルに貢献出来る。

選分溶解処理のデメリット

  • 第三者による開封が発生する為、漏洩リスクが発生する。
  • お客様の目の前で処理しない為、不安要素は残る。
  • 生産調整の為、製紙メーカで一定期間保管され、迅速に処理出来ない場合がある。
  • お預かりした機密書類 ①お預かりした機密書類未開封で書類を集荷。トラックは荷崩れ、飛散防止に効果のある箱型車を選びましょう。

  • 機密書類の保管 ②機密書類の保管書類はむき出し、またはプレスされた状態で保管されます。製紙メーカへ保管から処理までを委託している業者には注意が必要です。

  • 開封後に溶解処理 ③開封後に溶解処理第三者の開封後に溶解処理されます。最も漏洩リスクの高い処理方法となります。

 

破砕処理|シュレッダー処理

破砕処理には、お客様の目の前で処理作業をする出張細断処理と、専門工場に持ち帰り処理をする2種類の方法に分かれます。 どちらも設備投資・人件費を掛け紙屑を選別、破砕処理する事で、一般古紙として製紙メーカーへ売る事が可能です。 直接溶解処理に比べて5倍〜10倍の価格で売買する事が可能となります。

出張細断処理

出張細断処理のメリット

  • お客様の目の前で処分するので安心感がある。
  • リサイクルに貢献出来る。

出張細断処理のデメリット

  • 外での作業になるため、処理中の情報漏洩リスクがある。
  • シュレッダーの刃を傷めない為に書類分別の必要がある。(バインダーやホッチキスなど)
  • 外での作業なので天候に左右される。
  • 大型トラックを駐車しておけるスペースが必要。
  • 処理が終わるまで待たされる。
  • 破砕処理後、プレスされた紙類は、機密扱いでリサイクルされない事が多いので注意が必要。
  • 出張で破砕処理 ①出張で破砕処理目の前で処理が確認出来る安心感は有るが、屋外での作業の為、思わぬ漏洩リスクが発生する可能性があります。

  • 自社工場でプレス処理 ②自社工場でプレス処理細かく破砕された紙屑をプレス機にて圧縮。製紙メーカーへの出荷準備を行います。

  • 製紙メーカーで溶解処理 ③製紙メーカーで溶解処理製紙メーカーにて溶解処理。書類は破砕処理されている為、輸送中や保管中の漏洩リスクは減るがゼロではないので注意が必要。

専門工場で破砕処理

破砕処理のメリット

  • 処理専門工場はセキュリティ体制が整っている。
  • 紙類は、破砕処理されるので漏洩リスクは減る。
  • リサイクルに貢献出来る。

破砕処理のデメリット

  • シュレッダーの刃を傷めない為に書類分別の必要がある。(バインダーの金具など)
  • 第三者による開封が発生する為、漏洩リスクが発生する。
  • お客様の目の前で処理しない為、不安要素は残る。
  • 溶解処理に比べ、処理能力が低い為、迅速に処理出来ない場合がある。
  • 破砕処理後、プレスされた紙類は、機密扱いでリサイクルされない事が多いので注意が必要。
  • 自社工場で破砕処理 ①自社工場で破砕処理内部の刃を傷めない為、箱を開封して中身の選別。漏洩リスクが発生します。

  • 自社工場でプレス処理 ②自社工場でプレス処理細かく破砕された紙屑をプレス機にて圧縮。製紙メーカーへの出荷準備を行います。

  • 製紙メーカーで溶解処理 ③製紙メーカーで溶解処理製紙メーカーにて溶解処理。書類は破砕処理されている為、輸送中や保管中の漏洩リスクは減るがゼロではないので注意が必要。

 

焼却処理

焼却処理とは、文字通り、焼いてしまう処理方法の事を言います。焼く事により、大気中に大量の二酸化炭素を排出する事で、地球温暖化の引き金となります。主な廃棄例として、ベタカーボン、シール、ユポ製品、合成紙などのリサイクルに向かない紙類の廃棄に有効な処理方法となります。ひと昔前は、リサイクル出来る機密書類の廃棄に焼却処理を採用する事が主流でしたが、 地球温暖化対策など、環境面に配慮する事により、最近ではリサイクル出来る紙類の焼却は、受け入れない方向へと移行しています。

焼却処理のメリット

  • リサイクルに向かない可燃物の廃棄に有効となります。

焼却処理のデメリット

  • 焼却場へ払う処理費用が発生する為、コスト削減を期待出来ない。
  • リサイクル出来る紙類は、受け入れない方向へ移行している。
  • リサイクルに貢献出来ない。
  • お預かりした機密書類 ①お預かりした機密書類未開封で書類を集荷。トラックは荷崩れ、飛散防止に効果のある箱型車を選びましょう。

  • 機密書類の選分 ②機密書類の選分焼却不可能な不純物の混入を避ける為、開封して中身を検品します。

  • 焼却処理 ③焼却処理第三者の開封後に焼却処理されます。リサイクルに向かない機密情報の処分に有効です。

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