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良くあるご質問

機密文書の回収から廃棄まで|よくあるご質問
下記一覧に無いご質問は、お気軽にお電話又はメールよりお問い合わせ下さい。
Q1. 依頼して、どの位で回収に来てくれますか?
A. お客様のご希望の日程を伺った上、なるべく早く回収できるよう調整いたします。後ほど折り返しご連絡いたします。
Q2. 集荷エリアはどこまでですか?
A. 基本的に東京・埼玉・千葉とその近郊です。遠方の場合(弊社から25km以上)は別途交通費3,000円〜頂きます。ご不明な点は、お気軽にご相談ください。
Q3. 機密書類の溶解処理料金はいくらぐらいですか?また、見積りは無料ですか?
A. 基本的にダンボール箱単位で設定しています。回収の箱の個数で料金は決ります。溶解処理料金表をご覧ください。また、お見積りも無料で致しますので、お気軽にお問合わせ下さい。
Q4. 機密書類を入れる箱はどのような物でも良いのですか?
A. ダンボール箱のサイズはお客様が自由に決めて頂いて構いません。(作業員一人で持ち運べるサイズ。大きさにより料金の変動が有ります)
良く使用される例では、みかん箱位のサイズか、コピー用紙A4サイズが2列に入る空き箱などが多く用いられます。
1枚108円でダンボール箱(34cmX42cmX26cm)の販売もしていますのでお気軽にご相談下さい。
Q5. 紙類以外のフロッピーや、CD−ROMもダンボールの中に入れても良いのですか?
A. 機密書類の中にフロッピーや、CD−ROMは入れないで下さい。基本的には、紙以外の物はご遠慮下さい。( ファイル、バインダー、クリップ、ホチキスの芯などは、少量であれば混入しても問題ありません。弊社は紙のリサイクルを前提としている為、紙として再生できる範囲の量でお願い致します。 )フロッピーやCDが大量にある場合は、お気軽にご相談下さい。
Q6. 機密文書溶解処理の立会いは可能ですか?
A. もちろん可能です。溶解処理の立会いには別途料金5,000円頂いております。溶解処理の立会いをご希望のお客様は事前の予約が必要になりますので、お問い合わせの際にお申し付け下さい。
Q7. 機密文書処理の溶解証明書は発行されますか?
A. 機密文書を溶解処理した時点で製紙メーカーより発行されます。溶解処理完了後、無料のサービスとして弊社よりPDF形式へ変換して発行致します。原本が必要な場合は、別途料金540円にて郵送する事も可能です。
Q8. 場所の関係上、沢山の機密書類を保管できないので、少量でも回収に来る事が可能ですか?
A. はい回収可能です。近いエリアであればすぐ対応致します。その他、機密文書1〜5箱持込キャンペーンを利用すると処理費用が更にお安くなります。詳細はリンクをクリックしてご確認下さい。
Q9. 自社専用の駐車場がありませんが問題ないですか?
A. 駐車取締りが厳しい現状では、駐車場の確保が前提です。無い場合は、お手伝いをお願いする場合が御座います。(回収員が1名の場合など)
Q10. 機密書類の保管場所から車に積み込む所まで、距離が離れているのですが大丈夫ですか?
A. 箱数が21箱以上の場合は、積荷状況が困難となりますので割引キャンペーン対象外のご対応となります。少量の場合は特に問題ありません。
Q11. 機密書類を、ダンボール箱に詰めていないのですが、回収してもらえますか?
A. 機密書類は、企業の機密や個人情報保護の観点からも、人目につきにくい場所で、箱やキャビネットなど、誰もが自由に手の届く事の無い様に、保管する物と考えます。むき出しになった機密書類を回収することは、出来ません。
Q12. 溶解処理と焼却処理の違いは?
A. 溶解処理とは、紙を溶かしてトイレットペーパーや板紙として、再生する事です。
それは資源を活かしてリサイクルするということになります。
また焼却処理とは区の清掃工場へ行き完全に焼却してしまうことです。( 焼却の際に二酸化炭素が発生するので地球環境にやさしくありません。)
再生に向かない紙( ビニール張りなど )ゴミとなってしまう紙はこの方法しかありません。
資源として活用できる物はリサイクルし、環境にもやさしい処理を、従って当社では溶解処理お勧めします。
Q13. 機密書類をどのように管理していますか?
A. 弊社では、取引の始まった時点で契約書を交わさせて頂きます。
信頼感を口頭でなく、文書にしたいと思います。
又、あってはならない事ですがリスク対策の一つとして情報漏洩賠償責任保険にも加入しています。
Q14. 機密書類にシュレッダーをかけてゴミとして出しているんですが・・・問題ありませんか?
A. 問題あります。現在のシュレッター技術には、複数の種類の物が存在します。物によっては、パソコンなどの利用により復元可能な為、
シュレッダーを選ぶ際には細心の注意を心がける事が大切です。
単に紙を細長くカットするだけでなく、更に短くする事で復元を困難にする、クロスカットというものと、
それよりもっと細かくする、パーティクルカットという技術のものが存在します。
余り細かくシュレッダーをかけると、紙の繊維を損ないリサイクルできなくなってしまいます。
シュレッダーをかける際には、パーティクルカットをお勧めしますが、手間が掛かってしまうのと環境汚染につながるという問題が発生してしまいます。
当社では、機密文書の廃棄は環境にやさしくお客様の手間を省く為に、製紙工場での溶解処理を施す方法が最適と考えております。
Q15. 他社に比べて価格が安いのですが、何か違いがあるのでしょうか?
A. 事務作業のシステム化・回収ルートの効率化など、様々な工夫により人件費を抑えております。その分、お客様へご迷惑を掛ける事もあると思いますが、お客様のご協力により、料金を抑える事が可能となっております。弊社では安かろう・良かろうのサービス精神を基本に溶解処理サービスを展開しております。料金が高い=良いサービスとは考えられません。これからも他社より安く、良いサービスの提供を目指します。
Q16. 個人なのですが回収を依頼をすることは可能でしょうか?
A. 個人のお客様からの回収も承ります。お問い合わせフォーム またはお電話にて事務所(03-3885-6298)までお気軽にお問い合わせください。

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